認知とかそういうはなし
やほ、みんな元気?私は超元気!!!!!!!
今までのあらすじ!
5年ほど舞台俳優を推してたオタクが1年ほど前にひょんなことをきっかけに新人声優のオタクになったよ!
今日は認知の話。
はてブロの舞台俳優カテが一時代を築いていた2017年とか2018年、度々オタクのブログで目撃した「認知」。
私、自分で言うのも(?)アレなんですけど(?)私の元推しの俳優さんってマジでめっちゃ人気だったんで認知とかあっても古参くらいだしそういう人だもんな~~くらいの認識だったんですよ。
自分自身は元々二次元畑出身、最大手男性アイドル事務所デビュー組グル畑育ちのオタクだし「認知」って正直フィクションくらいの感覚で、認知ほしいって人の気持ちもよくわかってなかったんですね。うっすら茶の間の感覚?が下地にあるっていうか。
たまにはてブロで「カテコで目合わせてくれた!」とか「前回の接触の会話覚えてくれてた!」とか、ほ~~~~~んそういう世界もあるんだなあ…て完全に他人事でして…。
それがですねえ、新人声優のオタクになったら、全然他人事じゃなくなっちゃった。
マジで存在した、認知って。
たとえば配信で推しくんがサラっと古参を呼び捨てにしたり、イベントや朗読劇とか捌けるとき認知してるオタク全員に目合わせてくとか、オタクのTLまで除いてエゴサしてるとかそういうこと。
カテコで目を合わせてくれるってオタクの妄想じゃないんだ!!!!!!!!!!(失礼)
マジ、これ。
初めて目の前で全オタクに目を合わせにいく推しくんみて、正直本当にびっっっっっくりした。
たぶん顔認知してるオタク全員にしてたと思う。
こわくない?なにこれ?推しの人生という舞台に「観客E」とかのモブじゃなく「俺のファンE」になれる世界ってこと???????
こんなカジュアルに推しから見られるもん???こわっっ
オタクの欲って際限がないのが世の常じゃないですか(そうか?)
私、前述のとおり基本認知欲がなかったんですよ。
というか相手は声優だし、接触を目的に推すのは手段と目的が逆になるっていうか。
だからたまーーーーーにある接触イベとか行ったことないです。
自分が接触イベに行ってないが故に、認知をもらってないが故に、次々に自分のオタクと目を合わせてゆく推しくんが、私だけをすっ飛ばした時の空虚なアレ。
120%自分が悪いのに、理不尽にめっちゃくちゃ悲しくなるアレ。
本当につらい
びっくりした。
みんなが病んでたあれってこれのことなんだ………。
そりゃ病むわ。
そもそも推しくん、超絶オキニがわかりやすい。
認知してるファンの中でも気に入ってるファンにはとことん神対応で、そうじゃないファンはいなすっていうか。
てかオキニとオキラとかいう概念も推しくんで初めて知った。
舞台俳優推してるときはそういう概念なくても私たち相思相愛♡ってお花畑でいられたのにこんなわかりやすく線引きされるってあるんですねえ。
とにかく、今そういうオタクの教科書の3ページ目みたいなことを改めて履修してる感じです。
マジでコンプレックスの塊なので私が私である以上今のところ接触イベ行く気ないんですけど、心変わりしたらまたブログ書きます。
その時が来たら生暖かく観察してください。
ではみなさん、お元気で~。
新しい推しのはなし
お久しぶりです。
最後の更新から2年も経っていて、時の流れの早さを実感しています。
ご報告ですが(若手俳優のブログのような出だし)推しを降りました。
特に大きな理由はないのですが、あえて言うのなら大舞台を見届けた後に燃え尽きたのだと思います。
前回の更新で推しは生きる意味と豪語しておいて…と思われるかもですが、その時も、勿論今もその気持ちに嘘偽りはなく、本当に生かしてもらったなと実感しています。
約5年間、推しを追いかける日々でしたが推しの何気ない言葉に救われていたし、ファンと俳優という非常に特殊な関係の中、「ああ繋がってるなあ」と思われてくれたのはひとえに推しのファンに対する愛情深い姿勢のおかげでした。今でも正直、推し以上に「私が欲しいもの」をくれる人はいないと思っています。
推しには本当に沢山の宝物をもらいました。
感謝してもしきれません。
推しの言葉一つ一つが今でも支えですし、活躍を一歩離れたところから応援しています。
そしてもう一つ大きなご報告ですが(若手俳優のブログのような出だし2)、なんと新しい推しができました。
ここでは推しくんと呼ぶことにしましょう。
推しくんはデビューして10年未満の新人声優です。
え、なんで?て思いませんでしたか。
自分自身でさえ、なんで?って思います。
今まで芸歴かなり長めの舞台俳優さんを推してきたのに急に、しかも新人声優という未知の沼に突っ込むなんて。
推しくんのことを知ったのはツイッター(意地でもXとは呼ばない)でたまたま流れてきた、ある新コンテンツからです。
何の気なしに開いた公式HPのサンプルボイスを聴いた瞬間、全身に衝撃が走りました。
全体的に透明感と瑞々しさがありながらも奥にあるハスキー。
柔らかな絹のような手触りとひと匙の毒っ気。
一目惚れならぬ一聴惚れ、完全に声に恋です。
脳が揺れるような衝撃を抑えながら、すぐさまツイッターで検索して見つけたアカウントを見て2度目の衝撃。
5000人も満たないフォロワー欄・・・・・・
え、桁間違えてませんか!?!?!?!?!?!?!?
ウィキで調べても代表作と言えるような代表作もなく端役ばかりで。
「こんな素晴らしい声をお持ちの声優さんが売れてないわけない」と色々調べていくうちに、声や演技、ラジオや配信でわかる人柄に魅了されていきました。
しかもこの衝撃から1ヶ月後には推し舞台の合間を縫って推しくんのイベントに参戦する謎の決断力と行動力を発揮しています。
私が今まで推しに落ちる時は友達から布教されたり誰かから影響を受けてるんですよ。
こんな風に自分から落ちることなんてなくて。
未だに慣れない声優界隈の雰囲気に戸惑いながらなんとかオタクをしています。
推しくん声や演技が本当に好きなんですけど、太陽みたいに明るい笑顔だとか、フラットに物事を捉えている柔軟さとか、そういう人柄込みで好きです。
新人声優でありながらオタクの激重感情に良い意味で左右されてなくて、自分のペースを崩さないし、落ち込んだり病んでたりっていう姿を見たことがありません。
イベントでは常にお客さんの反応を見て絶対に笑わしてくれるしトークがうまい。そして何度も言いますが声がとっても素敵。
よく同担とか近い声優さんから「太陽みたいだね」って言われる推しくんですが、本当にそう思います。
いるだけで周りもパっと明るくなるような。
プラスの気持ちにさせてくれる人だなあと思います。
なんやかんや推し始めてもうすぐ1年になります。
また気が向いたらこうしてブログ更新していきたいです。
無理せずオタクしていきます。
推しはオタクを看取ってくれるわけじゃない
お久しぶりです。
推しの大きな舞台が終わり、季節の変わり目でもあってかなんだか本当に区切りの時期だなあと感じています。
私事ですが(最近の推しのブーム一文)、先日救急車で緊急搬送されることがありました。
今は完全復帰とまではいかずとも普通に過ごせています。
深夜自宅で倒れて、救急車で運ばれながら遠のく意識の中「あ、今ここで死んでも推しには全く関係ない出来事として終わるんだな」って自分が死ぬかもしれない状況なのにハッキリ思ったんですよね。
いやそもそも認知すらされてないし、ここ最近なんてお手紙もまともに出せてないオタクなんて、推しからしたらそもそも知らない存在なんですよ、私って。
すごく目が覚める感覚でした。(実際は遠のいていました)(渾身の身削りギャグ)
自分がオタクをする上で認知を目標にしてたわけでもないんですけど、こんなにも「推しはオタクを看取ってくれるわけじゃない」んだなあて痛感したというか。
だって他人ですもん。
推しとオタクなんて。
私は推しと繋がりたいってよく言うんですけど、それは所謂「繋がり」ではなく、推しの舞台上の姿を見たりブログやインタビューなんかを読んだときに、「ああ、同じ気持ちなんだな」とか「私たち(推しと対オタクの概念として)相思相愛だな」「通じ合えたな」って実感を持って感じることがいとおしくてたまらないというか。
まあ全部私のお花畑なオタク脳の産物なんですけどね。
実際はこんなにも、
こんなにも他人なんだなあ
って。
でもそんなことを痛感すると同時に「今やってる舞台の大千穐楽を見るまでは死ねない」と食いしばりながら無事に生還できたので、オタクはやっぱり馬鹿みたいに推しに生かされてもいるんですよね。
私の人生を彩ってくれるのは間違いなく推しで、活力で、今現状は生きる意味。死ぬかどうかの瀬戸際でみっともなく脳裏に浮かぶくらいは。
推し、世界一大好きな他人でいてくれてありがとう。
「君と永遠(とわ)に」 Starry Sky on Steage 2019.7
#スタスカ舞台
— 松崎史也 (@fumiya326) 2019年7月12日
プロデューサー、舞台美術、映像チームと幾度もの打ち合わせの末実現した
渾身の天体スクリーン。
この作品をやるならと
粘ってくれた各セクションに多謝。
円形も天体も初めてでしたが
皆さんと彼らと一緒に
星空を見上げられて良かったです。
明日からふた巡り目。是非です。 pic.twitter.com/bMCLEAkxAG
無理をしがちなオタクへ 〜「行かない」を選ぶということ〜
こんにちは、ポエマーです。
最近ありがたいことに何件かマシュマロをいただいたのですが、その中に(公開は控えます)「あなたのブログ中学生がノートに書いた落書きみたいなポエム多くない?(意訳)」というものがあり、めっっっちゃわかるって思いました。中学生はまだノートですけど、私の場合インターネットの海に投げ込んでるからもっとたちが悪いです。ご指摘通りだと思います。開設当初から自分でも重々自覚しているところです。
私も考察とか舞台の感想を冷静に書けるオタクになりたかった…。
ですがまあ私のブログなのでこれからも自分の感じた気持ちを大事にしながら書いていくと思います。(こぶしを突き上げる絵文字)
はじめて推しのイベントに行ってきたはなし
*1:全40種
推しと出会って1年(お願い 想いが届くようにね)
あけましておめでとうございます。
鼻をかむように気軽にブログを書きたいと言っていたのに気が付いたら年はあけ、もうすぐバレンタインも終わろうとしています。
私は推しを推しにした日を明確に定めることはできませんが、1年前の今日、初めて推しを認識しました これが出会いというのなら私の人生に推しが現れて今日でまる一年経ったことになります
— たまご (@tamago1223331) February 14, 2019
1年前の今日、初めて推しが出演している作品を映像で鑑賞しました。
この日、私は直感で推しに運命を感じた…わけでも恋いに落ちたわけでもありませんでした。もしかしたら、出演者の中で一番印象が薄かったかもしれません。
この後少しずつ推しに魅了されていくのですがその話はまた別記事にでも書ければと思っています。
推しに出会って、あれだけ出不精だった私が遠征するのが苦にならなくなりました。
推しに会うために劇場に足を運べば、場所を越え、時を越え、今私がいる世界とは違った世界に推しが連れていってくれました。新しい舞台に行く度、推しの手によって私の世界が少しずつ広げられていくみたいでまるでクリスマスの日のこどものようにわくわくしました。今日はなにを見せてくださるんだろう?どんな景色がまってるんだろう?推しは同じ作品でもずっと同じ表現をし続けるわけではなくて、その時の自分や相手のコンディションの違いや想いを受け取って演技を変えてくださって、推しの表現するひとつひとつがその日しかない奇跡みたいなんです。なにひとつとして同じ日はない。毎公演、推しが文字通り魂を込めて演じてくださっているのが伝わります。推しの魂の欠片はキラキラと流星群のように客席の私にまで降り注いで、宝物になるんです。ひとつひとつ、宝石箱にしまってあります。
つい先日、推しの舞台を見に行きました。
日替わりでほんの一節ですが、あるうたを歌ってくれました。
それは私がファンになる前の演目のもので、もう私が生で見る機会はないだろうと思っていた特別なうたでした。
「自分は真ん中に立つ人間ではない」と仰っていた推しが、真ん中に立って歌ったうた。
たまたま私が入った公演でたまたま歌っただけです。たったそれだけです。
それでも、出会って1周年になる私にとっての節目になるこのタイミングでこんなふうに夢が叶うなんて思ってもみなくて、またひとつ大切な大切な宝物を頂いたような気持ちになりました。
きっとこれからも少しずつ推しとの間に想い出ができて、その度に私の宝石箱に仕舞われていくのだと思います。
推し、大好きです。きっともっと大好きになります。
今日からの1年もまたよろしくお願いしますね。
(お願い 想いが届くようにね)